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施工業者を選定する

一括見積もりや現地調査で複数の見積もり書が集まったら、いよいよ施工業者の選定となります。どのように施工業者を選定すれば良いのか、大手と地元企業のメリット・デメリットについても解説しています。

商品の種類、発電量と費用、施工方法

3社以上の見積もり書が集まれば本格的に比較検討できるようになります。それぞれ設置する太陽電池モジュールや施工方法、工事費用などが異なるので、不明な点などがあれば施工業者に電話などで直接確認されることをおすすめします。

業者を選定する上で一番気になるのは発電量を左右する太陽電池モジュールの種類です。太陽電池モジュールの種類によって変換効率メーカー保証期間が異なるので、施工業者が作成した発電シミュレーションをもとに比較検討してみましょう。

施工業者の中には提出した発電シミュレーションより大幅に発電量が下回る場合は工事をやり直してもらったり、工事費用の一部返還に応じてもらえるところがあるので、どのような契約内容になっているか施工前にしっかりと確認するようにしましょう。

また施工業者によって施工方法も異なるケースがほとんどです。施工業者によって考え方も異なるので、屋根材の種類によってどの施工方法を選択するかは変わってきます。他社の施工方法の説明を聞いた上で、疑問に思う点などがあれば質問されることをおすすめします。

工事保証とアフターサービス

前述した通り施工業者によっては発電量を保証してくれるところもあります。また、屋根材に穴を開けて架台と固定させる「アンカー工法」ではコーキングが経年劣化して雨漏りするリスクがあるので、雨漏りした場合の保証などについて事前に確認しておきましょう。

また施工業者による定期メンテナンスがあるかどうかも確認しておく必要があります。定期的にメンテナンスをしてもらえると発電量を維持しやすくなったり、故障しにくくなるというメリットがあります。有償、無償なのか、定期なのか故障時に随時メンテナンスをしてくれるのか、アフターサービスについてチェックしておきましょう。

大手施工会社か地元密着企業か

大手の施工会社や太陽電池モジュールメーカーの代理店登録している施工会社は、実績が数多くあり経験豊富というところがメリットです。大手施工会社はいろいろな商品を取り扱っており、また最適な商品や施工方法を提案してくれるという点も利点です。

地元密着企業はきめ細かいアフターフォローをしてくれるのがメリットです。ただし取り扱いの商品や施工方法が限られていたり、導入にかかる費用が比較的高くなる傾向があるのがデメリットです。ただし太陽光発電は長い期間をかけて設置費用を回収するので、アフターメンテナンスがしっかりしている地元密着企業もメリットが大きいと言えます。

施工業者選定のまとめ

  • 発電量や導入費用、施工方法を比較検討しながら施工会社を選ぶ
  • 雨漏りに対する工事保証やアフタサービスについて確認しておく
  • 大手会社は実績が多く取り扱い商品も豊富、地元企業はきめ細かいアフターフォローがあるなど、それぞれメリットとデメリットがある。

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