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悪質な施工業者の見分け方

う太陽光発電システムはさまざまなメリットをもたらしてくれますが、残念ながら悪質業者によるトラブルも相次いでいます。悪質業者にひっかからないためのチェックポイントなどを紹介しています。

悪質な訪問販売が多発

国民生活センターによると太陽光発電の訪問販売によるトラブルが増えてきているようです。特に2014年3月末で国からの補助金制度がいったん終了するので、契約を急がせて不当な内容で訪問販売をする業者もいるようなので注意が必要です。

参考リンク
・独立行政法人国民生活センター:注目情報「ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加 -「売電収入」や「補助金」の過剰なセールストークに惑わされないで-

太陽光発電システムのトラブルの中で8割が訪問販売によるものというデータもあるので、営業マンが飛び込みで訪問してきた場合は特に注意が必要です。もちろんこちらから見積もりを依頼して業者を選定する場合でもトラブルが発生することがあるので、事前にトラブルを防ぐというためにも後述のチェックリストを確認されることをおすすめします。

悪質業者を見分けるチェックリスト

悪質な業者はいくつかの共通点があるので、下にチェックリストとして記しておきます。営業マンと会う前に一読されて、契約内容や商品の説明におかしなところがないか入念に確認するようにしましょう。

チェックリスト 概要(セールストークの特徴)
契約を急がせる 「今なら設置費用が安くなる」「今後売電価格が大きく下がる」など契約書に署名・捺印させることを急がせる
モニター募集 「モニターを募集しており特別価格で提供させてもらっている」など誇張したお得感をアピールする
大手メーカーの
名前を利用する
大手メーカーのソーラーパネルを取り扱っているだけで、メーカーから認定された施工業者などと名乗る
虚偽の説明をする 「電柱や樹木で影になっても発電量は落ちない」「発電にとても有利な地域」など事実と異なる説明をする
他社のデメリット 「あそこの会社は評判が悪い」「施工方法が下手で雨漏りする」など他社の不評や悪口ばかりを言う
相見積もりを拒否する 「他社からの見積もりを取るなら設置費用は高くなる」など他社とのやり取りを妨害する
ソーラーローン
を勧める
「今ならソーラーローンを使えば損はない」などソーラーローンの利率やデメリットについて説明しない
アフターフォロー
の説明がない
「太陽電池モジュールは長持ちするからメンテナンスはいらない」などアフターフォローについて言及しない
帰ってくれない 太陽光発電システムの説明が一通り終わったのにも関わらず、セールストークを続けてなかなか帰ろうとしない

以上が悪質業者が使う主なセールストークです。このような謳い文句を耳にしたらまず疑ってみましょう。また急な訪問販売でもいきなり家に上げたりするようなことはせず、ご家族や友人など複数の人と一緒に後日改めて営業マンの話を聞くようにしましょう。

業界の自主ルール

訪問販売などによる太陽光発電のトラブルが相次いでいることから、JPEA太陽光発電協会は業界の自主ルールとガイドラインを策定しています。訪問販売に関わらずこちらから見積もり依頼した場合でも自主ルールに逸脱していないか確認するとトラブルを防ぐことができます。

参考リンク
・JPEA太陽光発電協会:自主ルール・ガイドライン「太陽光発電システム販売時の注意事項(PDF)

もしトラブルに巻き込まれたと感じたのであれば、国民消費生活センターに相談するようにしましょう。契約から8日間以内であればクーリングオフも効くので、契約後はできるだけ早く調査されることをおすすめします。

悪質施工業者の見分け方のまとめ

  • 主に訪問販売の悪質業者によるトラブルが相次いで発生している
  • トラブルに巻き込まれないために悪質業者の手口やセールストークを事前に把握しておく
  • もし契約内容に不安や疑問に感じるところがあればクーリングオフを活用したり国民消費生活センターに相談する

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