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補助金を申請する

太陽光発電システムの導入と施工業者が決まれば、工事前に補助金申請の準備をする必要があります。補助金制度の概要や申請方法などについて解説しています。

補助金の申請について

太陽光発電システムを導入することで、国、都道府県・市町村(実施しているところのみ)から補助金をもらうことができますが、それぞれ申請方法や補助金の申込みタイミングが異なるので注意が必要です。

施工業者の中には補助金申請を代行してくれることもありますが、手続きが複雑なので施工業者にお任せしても問題ありません。ただし市町村の中には施工業者による申請代理ができないところがあるので、その場合は太陽光発電システムの設置者自ら申込み手続きを行う必要があります。

補助金の適用条件

国からの補助金を受けるためには、主に4つの条件を満たしている必要があります。また期日内に必要な書類を集めて「J-PEC 太陽光発電普及センター」に申込書を送る必要があります。

  • 住宅に対象システムを設置しようとする個人、法人、または区分所有法で規定する管理者で電力会社と電灯契約をすること
  • 太陽電池モジュールの最大出力量(太陽電池容量)、またはパワーコンディショナーの最大定格出力のいずれかが10kW未満であること
  • 1kW当たりの補助対象経費が50万円以下であること
  • 補助金対象のシステム機器を導入すること

注意しなければいけないのは、国からの補助金を受けるためには補助金対象のシステム機器を購入して設置する必要があります。ほとんどの都道府県や市町村も国と同じ機器を補助金対象としていいますが、念のためにお住まいの都道府県や市町村の担当課で確認されることをおすすめします。

参考リンク
・J-PEC 太陽光発電普及センター:補助金制度について「対象となる太陽光発電システム

国からの補助金は1kWあたりのシステム価格が41万円以下の場合は2万円となるので、できるだけ設置費用を抑えてたくさんの太陽電池モジュールを載せると補助金がたくさんもらえるというメリットがあります。

1kWあたりのシステム価格 1kWあたりの補助金額
2万円を超えて41万円以下 2万円
41万円を超えて50万円以下 1万5000円

補助金の申請方法

国への補助金を申請する場合は、工事着工前に申請する必要があるので注意が必要です。①補助金の申込みから受理決定通知まで約2週間程度かかるので、工事の着工日について施工業者と調整しておきましょう。

補助金申請の流れ

④太陽光発電システムの工事は新築の場合は7カ月以内、既存建築の場合は4ヶ月以内に完了させる必要があります。設置工事が完了すると、⑤電力会社との受給契約を結んで工事完了報告書をJ-PECへ郵送します。

J-PECによる審査が終わると無事補助金を受け取ることができます。申請書類や工事完了報告者には専門的な用語や商品名を記入する箇所があるので、分からない場合は施工業者に問い合わせしてみましょう。

補助金の申請のまとめ

  • 太陽光発電システムを導入すると、国や自治体から補助金がもらえる
  • 国からの補助金は工事着工前に申請を申込む必要がある
  • 申込書や工事完了書など手続きが複雑なので施工業者にお任せするのがおすすめ

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