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デメリット4.夜間に発電できない

太陽光発電システムは夜間に発電できないというデメリットがあります。蓄電池など夜間にも電気エネルギーを使用できる工夫を紹介しています。

夜間に発電出来ないデメリット

太陽光発電は太陽電池モジュールに太陽の光エネルギーが当たることによって発電するので、当然ながら太陽が出ていない夜間は発電することはできません。

夜間は電力会社から供給された電気を「買電」することによって、住宅やビル内で使用する電気エネルギーをまかないます。2013年度(H25)年の夜間の買電価格は24円/kWh、売電価格は38円/kWhに設定されているので、夜間は安い電気料金で電気を使えるというメリットもあります。

夜間に発電できないデメリットを抑える工夫

夜間に発電できないデメリットを抑えるためには、昼間に発電した電気を蓄えるように設備を整えることがポイントです。2つ目は蓄電池を導入することにより、昼間に太陽光発電で発電した電気エネルギーを溜めておくことができます。

2つ目はスマートグリッドの整備です。スマートグリッドはさまざまな発電施設と電力網で結び、専用の機器やソフトウェアによって供給・需要側が効率よく電気エネルギーを使えるようにようにします。

スマートグリッドシステム図

例えば昼間は太陽光発電システムで発電した電気エネルギーを水力発電所に送り、ポンプを使って水をダムの上までくみ上げ、夜間はダムに溜めた水を使って発電し住宅や工場に送るという方法もあります。

夜間に発電できないデメリットのまとめ

  • 太陽光発電は夜間に発電できないため外部からの電力供給が必要になる
  • 蓄電池やスマートグリッドの導入によって効率的に電気エネルギーを融通し合えるようになる

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