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分電盤(ブレーカー)

太陽光発電システムの分電盤とはどのような役割を担っているのでしょうか?分電盤の選び方やメリット・デメリットについて解説しています。

分電盤(ブレーカー)とは

分電盤とは、パワーコンディショナーで交流に変換された電気エネルギーを住宅内の各部屋に送ったり、余った電気を電力会社の電力網へ送るための機器です。

住宅用の分電盤では電気を安全に使用するための漏電遮断器(漏電ブレーカー)や配線用遮断器(安全ブレーカー)が取り付けられており、単純に「ブレーカー」とも呼ばれたりします。

以前は玄関や廊下、キッチンの近くの壁に取り付けられていることもありましたが、最近では脱衣所の壁に取り付けられていることも多くなりました。ユニットバスに天井点検口があるため、そこから分電盤の裏側(各部屋に配線されているところ)をメンテナンスができるようにしています。

分電盤(ブレーカー)の種類

分電盤にはいくつか種類がありますが、既存の住宅に太陽光発電システムを設置する場合は、新たに太陽光発電システムに対応している分電盤を設置する必要があります。

分電盤の中に連携用の開閉器があるので、パワーコンディショナーと接続して太陽電池で発電した電気エネルギーを住居内に取り入れたり、余った電気を電力会社に送ります。

分電盤の接続例

分電盤(ブレーカー)の選び方

新築の住宅に太陽光発電システムを設置する場合は太陽光発電システムに対応しているものを選ぶようにしましょう。通常取り付ける分電盤と1つにすることができるので、スペースをコンパクトにできるというメリットがあります。

分電盤(ブレーカー)のまとめ

  • 太陽電池モジュールで作られた電気エネルギーを各部屋に送る役割を担っている
  • 太陽光発電システムに対応した分電盤を選ぶ必要がある

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