太陽光発電とは(メリット・デメリット)太陽光発電導入の流れ(住宅用・産業用)電力買取制度(売電価格2014年H26年度)補助金制度・税制(2014年H26年度)メーカー・施工業者FAQ・用語集

太陽光発電メリットデメリット TOP > 太陽光発電とは > 太陽光発電システムの機器 > 発電モニター


発電モニター

太陽光発電システムのモニターとはどのような機器なのでしょうか?モニターの選び方やメリット・デメリットなどについて解説しています。

発電モニターとは

太陽光発電システムの発電モニターとは、現在の発電量や電力の消費状況、売電している電量、電力会社から購入している電量などが数値化され目に見えて分かる機器です。

発電モニターディスプレイ表示例

発電状況などに異常があった場合は発電モニターの発電量が落ちるので、日頃からこまめにチェックされることをおすすめします。種類によってはSDカードなどの記憶装置に発電データを取り込み、パソコンなどで発電量の推移をチェックできるものもあります。

発電モニターの種類

発電モニターには、壁掛けタイプ、TVやパソコンに表示できるディスプレイ表示タイプ、LED表示タイプなどがあります。壁掛けタイプは一般的に住宅の中に取り付けられ、現在の発電状況などがリアルタイムで確認できます。

住宅用発電モニター 公共施設・ビル用発電モニター
壁掛けタイプ
ディスプレイタイプ
ディスプレイタイプ
LED表示タイプ

主に住宅に使用される壁掛けタイプの中には、オール電化住宅にも適用しているエコキュート対応のものや、蓄電池を導入されている住宅に蓄電池対応のものもあります。新築時に太陽光発電システムにオール電化や蓄電池を組み合わせて導入すると、モニターを1つにして発電・売電・使用電気・蓄電状況がわかりやすいというメリットもあります。

ディスプレイ表示タイプやLED表示タイプは主に公共施設や商業ビルなどに設置され、施設・ビルを訪問している人に現在の発電状況などを知らせる役割を担っています。環境への意識を高めたり、企業のイメージをアップさせるという役目も果たしています。

発電モニターの選び方

住宅用の壁掛け発電モニターには白黒タイプとカラータイプがありますが、白黒タイプは発電状況などが分かりにくいというデメリットがあります。カラータイプは小さな子供でも分かりやすいようにデザインされていますが、白黒タイプに比べて価格が3~5万円程度高いです。

テレビにも発電状況を表示させることができるディスプレイタイプもありますが、定価で8万円程度とコストがかかります。メーカーによっては太陽光発電システムとモニター、テレビが同じメーカーであれば、テレビでモニタリングすることができるところもあります。

施工業者の中には太陽光発電システムをセットとして販売しているところがあるので、モニターの種類を選べるかどうか事前に確認されることをおすすめします。

発電モニターのまとめ

  • 現在の発電・売電・使用状況などを確認できる
  • 設置する建物に適した発電モニターを選ぶ
  • モニターの種類を希望できるか施工業者に確認しておくこが大切

『一括見積りで大幅なコストダウンを実現!!』

太陽光発電システムの見積りを一括で受け取れる便利なサービスを利用して、総施工費を50万円以上も安くすることができました。

↓↓↓ 今すぐ一括見積もり請求してみる ↓↓↓

このエントリーをはてなブックマークに追加