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メリット15.ピークカットに貢献できる

太陽光発電システムはピークカットに貢献できるという利点があります。ピークカットの解説やメリットをさらに高める工夫を紹介しています。

ピークカットに貢献できるメリットとは

一日の中で最も電気が使用されるのは昼から午後にかけての時間帯で、特に暑い夏はエアコンの使用頻度が高まることから昼間の電力使用量はさらに上がります。

電力の使用量が増えるほど電力会社はたくさんの電気を供給する必要があり、需要が供給を上回って電気を使用すると停電につながります。そのため電力会社は電力の使用量が増える時間帯に合わせて、火力発電所で発電する電力量を調整しています。

一日の使用電力量と太陽光発電による発電量

参考リンク
・資源エネルギー庁:Q5.電力負荷平準化対策について教えて下さい。

しかしながら発電所による電力調整でまかなえない場合は新たに発電所を建設する必要があり、また石油や石炭を使用する火力発電所は二酸化炭素の排出量が多く地球温暖化の観点から以前から問題視されていました。

さらに2011年3月11日に発生した東日本大震災に起因する福島第一原発の事故により、日本の原子力発電所は稼働停止の状態が続いており、再稼働の見通しもたっていません(2013年9月15日で再び原発ゼロ状態)。

このような状況の中で解体予定であった火力発電所も再稼働させるなど、電力会社は電力供給に課題を抱えています。そこで太陽光発電システムを導入することによって、電力を自らまかない余った電力を供給できるというメリットがあります。

太陽光発電は太陽が出ている昼にたくさん発電することができますので、電力を使用するピークの時間帯に太陽光発電で発電した電気を使用することでピークカット効果が期待されています。

ピークカットに貢献できるメリットを高める工夫

夏は昼の電気使用量が増えますが、冬は朝や夕方の電気使用量が増えるためピークカットにはあまり貢献できません。そこで蓄電池も導入することによって太陽が出ていない朝や夕方でも太陽光で発電した電気エネルギーを使用することができます。

また、太陽電池モジュールには断熱効果が期待できるというメリットもあるので、夏は室内の温度を上げにくいという効果もあります。住宅や施設内で使用するエアコンの電気量が減れば、さらにピークカットに貢献できるようになります。

ピークカットに貢献できるメリットのまとめ

  • 夏の電力使用量が増える昼間の時間帯に、太陽光発電から電気エネルギーを供給できる
  • 太陽光発電の断熱効果によってエアコンの使用量を減らすこともできる
  • 蓄電池との併用で冬のピークカットにも貢献できるようになる

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