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メリット1.光熱費を削減できる

太陽光発電システムを導入することで光熱費を削減できるというメリットがあります。そのしくみやメリットを高める工夫を解説しています。

光熱費を削減できるというメリット

太陽光発電システムを導入することで、家庭内で使用する光熱費を大きく抑えられるメリットがあります。昼間は太陽光発電システムで発電した電気エネルギーを使い、余った電力を電力会社に売ることもできます。

ある家庭の光熱費の出費表を下に示していますが、太陽光発電を導入することにより毎月の電気代が導入前に比べて減っています。また、売電による収入もあるため合計すると年間22万円以上の光熱費削減になります。

太陽光発電システム導入前
年/付 電気代 ガス代 合計
2011/7 20,000円 4,500円 24,500円
2011/8 23,000円 4,000円 27,000円
2011/9 21,500円 4,500円 26,000円
2011/10 22,500円 5,500円 28,000円
2011/11 19,500円 5,500円 25,000円
2011/12 22,500円 7,500円 30,000円
2012/1 24,500円 8,500円 33,000円
2012/2 22,000円 7,500円 29,500円
2012/3 23,000円 8,500円 31,500円
2012/4 25,000円 7,500円 32,500円
2012/5 24,000円 5,500円 29,500円
2012/6 18,500円 6,500円 25,000円
合計 266,000円 75,500円 341,500円
太陽光発電システム導入後(ガス有)
年/付 電気代 ガス代 売電収入 合計
2012/7 13,000円 4,500円 5,500円 12,000円
2012/8 9,500円 4,000円 6,000円 7,500円
2012/9 10,000円 4,500円 6,000円 8,500円
2012/10 11,500円 5,500円 5,500円 11,500円
2012/11 9,500円 5,500円 4,000円 11,000円
2012/12 9,500円 7,500円 5,000円 12,000円
2013/1 11,500円 8,500円 6,500円 13,500円
2013/2 10,000円 7,500円 7,500円 10,000円
2013/3 9,000円 8,500円 7,000円 10,000円
2013/4 9,500円 7,500円 10,000円 7,000円
2013/5 10,500円 5,500円 8,500円 7,500円
2013/6 8,500円 6,500円 6,000円 9,000円
合計 122,000円 75,500円 77,500円 120,000円

光熱費を削減できるメリットを高める工夫

太陽光発電システムを導入することで光熱費をより削減するためには、いくつかの方法があります。1つ目はオール電化住宅にすることです。

オール電化住宅とはガスで使用していた機器をすべて電気機器に変えることを言います。例えば、ガスコンロはIHクッキングヒーターに、ガス給湯器はエコキュートなどに変えます。

太陽光発電システム導入後(オール電化住宅)
年/付 電気代 ガス代 売電収入 合計
2012/7 15,000円 0円 5,500円 9,500円
2012/8 11,500円 0円 6,000円 5,500円
2012/9 12,000円 0円 6,000円 6,000円
2012/10 14,500円 0円 5,500円 9,000円
2012/11 12,500円 0円 4,000円 8,500円
2012/12 13,500円 0円 5,000円 8,500円
2013/1 15,500円 0円 6,500円 9,000円
2013/2 14,000円 0円 7,500円 6,500円
2013/3 13,000円 0円 7,000円 6,000円
2013/4 13,500円 0円 10,000円 3,500円
2013/5 13,500円 0円 8,500円 5,000円
2013/6 11,500円 0円 6,000円 5,500円
合計 159,500円 0円 77,500円 82,000円

オール電化住宅にすることによりガス料金の基本使用料を節約することができます。またオール電化専用の電力契約となるので、昼間に使用する電気料金が高くなり夜間に使用する電気料金は安くなります。

電気料金が高い昼間は太陽光発電システムで発電した電気エネルギーを使用し、夜間は電力会社から供給される安い電気エネルギーを使用することになるのでさらに光熱費を抑えることができます。

もちろんリフォームなどでオール電化住宅へ変更する場合は設備に費用がかかるというデメリットもあります。ただし光熱費を大きく削減できるということもあり、より早く費用を回収できるというメリットもあります。

冷暖房の負荷を下げるために高断熱住宅を選ぶことによってもっと光熱費を抑えることになり、光熱費0のいわゆる「ゼロエネ住宅」を実現することも可能です。ゼロエネ住宅に対する補助金制度も始まったので、これからさらに光熱費ゼロ住宅に注目されるのは間違いないでしょう。

光熱費を削減できるメリットのまとめ

  • 発電した電気エネルギーを使用することにより電気代を削減できる
  • オール電化住宅にすることによってさらに光熱費を削減することができる

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