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メリット2.余った電力を売れる(売電)

太陽光発電システムを導入することで余った電力を売ることができるというメリットがあります。そのしくみやメリットを高める工夫を解説しています。

余った電力を売れる(売電)というメリット

太陽光発電システムの最も大きなメリットと言えるのが、発電した電力を電力会社に売ることができる(売電)というものです。

太陽が出ている昼間に発電した電気エネルギーを住宅・施設内ですべて使い切らない場合に、余った電気エネルギー(余剰電力)を電力会社に買い取ってもらうことができます。

売電のしくみ

電力会社に必要な手続きを済ませて、売電メーターなどの必要な機器を揃えると電力会社に売電できるようになります。夜間は電力会社から電気を購入しますが、太陽光発電システムの導入後は夜間の電力料金が安くなる「時間帯別電灯契約」がおすすめです。

店舗併合住宅や賃貸アパート、商業ビルや公共施設などに10kW以上のの太陽光発電システムを導入する場合は、発電した電力エネルギーをすべて買い取ってもらえる「全量買取制度」を適用させることができます。

「余剰電力買取制度」も「全量買取制度」も経済産業大臣が定めた買取(売電)価格と買取(固定)期間において電力を売ることができます。

年度 2010年
(H22年度)
2011年
(H23年度)
2012年
(H24年度)
2013年
(H25年度)
10kW未満 48円(税込)
10年
42円(税込)
10年
42円(税込)
10年
38円(税込)
10年
10kW以上 24円
10年
40円
10年
42円
20年
37.8円
20年

また、売電によって得られた収入は「雑所得扱い」として課税対象になるので注意が必要です。売電収入を含む雑所得の合計が年間あたり20万円を超える場合は、確定申告が必要となります。

余った電力を売れる(売電)メリットを高める工夫

売電によるメリットを高めるために大切なポイントは、発電量を増やすことです。発電量を決める要素(環境編機器編)に気をつけて計画することによって、発電量を高め売電量を増やします。

また売電価格が下がらないうちに太陽光発電システム導入を検討するのも大切なポイントです。2014年(H26年度)の売電価格は34~36円の間になると予想され、今後は順次売電価格は下がっていくと予想されます。

早く導入することによって高い売電価格で固定期間中は売電できるメリットがありますが、太陽光発電システムの価格も毎年下がっていることから初期費用が高くなるというデメリットもあります。設置にかかる費用と売電価格とを比較検討しながら導入のタイミングを計るのがおすすめです。

余った電力を売れる(売電)メリットのまとめ

  • 太陽光発電システムで発電した電気エネルギーを電力会社に売ることができる
  • 買取価格と買取期間は経済産業大臣によって毎年決定される
  • 売電価格と設置費用を比較して導入のタイミングを計る

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