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メリット5.停電時に非常用電源となる

太陽光発電システムを導入することにより停電時にも非常用電源として電気を使えるようになるというメリットがあります。非常用電源のしくみや使用する際の注意点などについて解説しています。

停電時に非常用電源となるメリット

太陽光発電システムは太陽が出ている昼間であれば自立的に発電を行うことができるので、災害時などの停電時でも発電した電気を使うことができるというメリットがあります。

特に2011年3月の東日本大震災の際には太陽光発電が非常用電源として活用されることになり、大きく見直されるきっかけとなりました。震災の情報を得るためのテレビ・ラジオ、携帯電池の充電、炊飯器やポットも使えるので、被災地での生活を支える大きな支えとなりました。

太陽光発電を停電時に電源として使うためには、パワーコンディショナーに「自立運転機能」がついたものでなければなりません。停電時は電力会社からの電力供給がストップするので、分電盤を通じて電気を使うことはできなくなります。

自立運転機能の使い方・手順

パワーコンディショナーの側面や壁に設置された非常電源用のコンセントから、太陽光で発電した電気エネルギーを直接使用することになります。最大で1500W(1.5kW)の電力を使うことができますが、エアコンや電子レンジなど消費電力の大きい機器の使用は避けるのをおすすめします。

停電時に非常用電源となるメリットを高める工夫

夜は太陽電池で発電できないため、電源として使えなくなるデメリットもあります。蓄電池を太陽光発電システムの中の1つとして導入していれば、停電時の夜にも電気を使うことができるメリットがあります。

また非常用電源として使用する場合は同時にたくさんの電化製品を使うことはできません。そのため、電化製品を購入する場合は省エネ基準に対応した商品を揃えておくことで、いざという時にも同時に複数の電化製品を使用できるメリットがあります。

停電時に非常用電源となるメリットのまとめ

  • 停電時でも太陽が出ている昼間は自立運転機能を使って発電した電気を利用できる
  • 蓄電池を導入することによって夜間でも電気を使用できるメリットが生まれる

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