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メリット10.エネルギー源が無制限

太陽光発電システムにはエネルギー源が無制限であるというメリットがあります。その特徴やメリットを高める工夫などについて解説しています。

エネルギー源が無制限というメリット

太陽光発電システムの最大のメリットとも言えるのが、エネルギー源が無制限であるということです。石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料、原子力発電の核燃料の原料となるウランも埋蔵量に限りがあり、いずれ資源が枯渇してしまうというリスクが存在します。

石油 石炭 天然ガス ウラン
42年 122年 60年 100年

日本の総発電量の6割は火力発電所において発電されていますが、発電時の排熱や送電ロスなどによって原材料が持つ総エネルギーの約65%が失われています。太陽光発電が約90%であることに比べると非効率な発電手段であると言えます。

太陽から地球が1秒間に受け取れるエネルギー量は約12万テラジュール(TJ)とされ、これは石油に換算すると約300万トンに該当します。このエネルギーをすべて太陽光発電によって発電すると、たった1時間で地球全体で使用する年間総電力量を上回る莫大なエネルギー量となります。

しかも地球温暖化ガスの二酸化炭素(CO2)を排出しないクリーンなエネルギーです。エネルギー源が無制限であり、使用しても悪影響を及ぼさない点が大きなメリットです。

エネルギー源が無制限というメリットを高める工夫

太陽光によるエネルギーは無制限ですが、太陽電池モジュール内に発電した電気エネルギーを溜めておくことはできません。

このデメリットを解消するためには、蓄電池などの電力を溜める装置を導入したり、電力を融通し合う「スマートグリッド」などの電力網を整備することが大切です。

エネルギー源が無制限であるメリットのまとめ

  • 太陽からの光エネルギーは無制限で枯渇しない
  • 蓄電池の導入やスマートグリッドの整備が求められている

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